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20年以上前、DVDじゃなくまだレンタルビデオ店全盛だったころ、たまたま借りた
ビデオがおもしろかった。
知る人ぞ知る「ケインとアベル」という作品。
4時間くらいある超大作。
当時、毎年大晦日には深夜に見て感動するのを楽しみにしてた。
そのストーリーの中に、アベルが一財産を築くきっかけになったシーンが出てくる。
それは、若かりし頃のアベルが移民としてアメリカに単身やってきて、ホテルの
ボーイの職にあり就いてお客の世話係をしているときだ。
いくつものテーブルがある中、あるひとつのテーブルで会話をしている紳士たち。
なにげにその会話がアベルの耳に入ってくる。
その会話とは、実は「株」の相場の話をしていたんだな。
この株はこれから上がりそうだとかあの株はこうだとか。
そしてアベルはその情報を元にひそかに投資をし、財産を増やす。
つまり有力な情報を盗み聞きしてその情報をお金に変えたというわけ。
それだけ自分にとって大事な情報は人生をも変える力がある。
普段我々が情報を得る、ある程度信憑性の高い情報は「書籍」だと思う。
あとは新聞やネットなんかだが、このブログを書いてる自分でいうのもなんだが、
ネットの情報はどこまで信用していいかわからない。
自己責任で情報は取捨選択するしかない。
では高額なセミナーがよいかというと、そうでもないという人も多い。
5000円で受けたセミナーが素晴らしかったってこともあるよね。
要は、まさに今の自分が欲している情報が手に入るかどうかだ。
情報の金額ではない。
さきほど書いたアベルの話、彼はたまたまホテルのサロンでの会話が、タダで手に入る
情報の宝庫だと気が付いた。
これを応用すれば我々もタダで情報が手に入ることになる。
たとえば、居酒屋、スーパー銭湯、駅の待合所、カフェ、病院、カルチャーセンター等
いたるところに人は集まり談話する。
そんな人々の会話から有力な情報が聞きだせるかもしれない。
こんなこと誰も意識的にやってない。
そりゃそうだ。だってそれはれっきとした「盗み聞き」だからね。
でも伝わるものは仕方ない。
そこで、自分に感心がありそうな内容の話しなら、そっと聞き耳を立てても
いいかもしれない。
目からウロコの情報を傍受できるかもしれない。
これは僕の若い頃のことだが、ファミレスで友人に一生懸命に人生についての話しを
してたら、隣に座ってたおばちゃんが「あんたいいこと言うわね」って言われた(笑)。
僕はスナックのお姉さんによく言うのは、「お客さんの話しからはいい情報が
出るよ」って。
酒が入ると人はついつい大事なことをポロッと言う。
それを聞き逃さないことだな。
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