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事業を立ち上げる際にまずすることは皆それぞれ違うだろう。
僕は「神棚」を置いた。和室に。
神棚っていうと、神道とか宗教のイメージがある。
代々神棚を祀っている家もあるだろうし。
僕の場合は最初から神棚を置くって決めていた。
そもそもウチは家内と娘の3人の核家族だから神棚もなければ仏壇もない。
必要だったら自分で置くということになる。
スタート時から商売っていうものを強く意識してたから、商売繁盛の象徴である
神棚を置きたかった。
ちなみに仏壇は実家にあるので事足りている。
僕は特定の宗教を信奉してるわけではないので、基本となる神社のお札を通例のように
供えてるわけでもない。
じゃあ何をお供えしているか。
パワーストーン(笑)。
ウチの神棚は三つの扉があるが、それぞれに自分の思いのある石をお供えしている。
いわゆる「依代(よりしろ)」だな。
この三つの石が自分を守ってくれていると勝手に思い込んでいる。
僕はいつも自由人だから、神棚も自由な発想なわけ。
自分が満足すればそれでいい。
商売していると、心が弱くなったり不安になったりするときがある。
そんなときの心のよりどころもなってくれる。
朝、手を合わせて日頃の感謝をする。
すがすがしい思いでいられる。
始業前の一種のルーティンだな。
三柱が「今日もお客さんのために征け!」って言ってくれてるような気がする。
そう思っていると、元気が出るしマイナスなことや後ろ向きなことなんか
おくびにも出ない。
一人でやっていくっていう覚悟があるからね。
もしこういった心のよりどころがなかったら、途中で挫折していたかもしれない。
人間て本質的に弱いからね。
だから僕は商売で大事な心の面もこうしてしっかりと対策している。
こわいもんなしだよ。
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