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もう後がないその状況から、どのように事業を成功に持っていけるのか。個人経営の難局を乗り切るための「プロセス&メソッド」を公開しています。
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取引先とひとくちで言っても、いろんなところがある。





ウチの場合でいうと、仕入業者、一人親方などの職人、施工会社、アウトソーシング先、
保険屋、税務関係者、法曹関係者などだ。





僕は仕事のクオリティを絶対下げたくないから、自分の中の基準に達しない取引先とは
付き合わない。





実は数か月前に付き合いをやめた職人がいる。





この人は自分の他に2人ほど職人を抱えている板金専門の人。





今まで付き合いはそこそこ長かったが、粗い仕事が目立つようになってきた。





そこにきて、施工を中断する日があった。





最後の仕上げ的な部分を残していた。





「どうして?」って連絡すると、部材が入ってないから止めてるという。





部材が入ってないのは本人の段取りが悪いからであってどうしようもないが
連絡もなく現場を止めているのは黙ってられない。





これじゃあもう次の仕事を頼む気にもなれない。





これを機に残念だが付き合いをやめた。





もちろん先方にも言ってないし言う必要すらない。





こんなことから段々と仕事を無くし、自然に淘汰されるんだな。こんな業者は。





その後も何度か連絡があり請負仕事の打診をしてきたが、いまさら何をおっしゃる
うさぎさん。





僕の返答は「今忙しい」とか「手が離せないんで」とか言って断ってる。





当たり前だよな。





だが、「もう付き合えないよ!」なんて言わないところが僕のやさしさ。





友人、知人でもこんなことあると思うよ。





連絡が付かないとかいつも「忙しい」を連呼する人は、その人を避けてる。





で、そこに気が付かないといけない。





なんか最近いつ電話してもあの人「忙しい」って言ってんだよな、と思ったら
それは「避けられてる」。





用心したほうがいいよ。





離れる人はスウーッといなくなるからね。





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