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社内研修ってどこでも必ずやってると思う。





スキルや意識の高まる研修はいいが、中にはくだらないことをやってる会社もある。





そんなくだらない研修ばっかり受けさせられている社員はかわいそうだ。





僕も過去いくつかの会社に在職していたけど、ある会社で受けたこのビデオ研修は
ためになった。





そのビデオとは「てんびんの詩」というタイトルのもの。





内容を簡潔に言うと、ある尋常小学校を卒業した少年が家業をつぐことになるところ
から始まる。





卒業の日、父親から「おまえは明日から鍋ふたを売ってあるけ」と言われる。





これは当時の商人の家庭の習わしで、代々受け継がれてきた今で言う「新人研修」の
ようなものだ。





少年はいわれるまま翌日から天秤棒に鍋ふたを担いで行商に出かけるが、一つとして
売れない。





当然売れるまで毎日行商に出なくてはならない。





それまでは腹いっぱい食えていた飯も、行商に出るようになったとたん握り飯だけだ。





物は売れないし、まともなものも食わせてもらえないのとでやけになりかけていた矢先、
「ひょんなこと」から一つ売れ、そこからの繋がりで一気に完売。





この「ひょんなこと」が商売にとって非常に大事な部分なんだ。





そして少年は喜んで父親に報告する。






その時を待っていた父親は、自分も息子と同い年のころやはり鍋ふた売りに行かされた
ことを話す。





そしてそのときに使った天秤棒を見ると初めて売れたときの日付が刻まれてあった。





というストーリーなのであるが、商売とか商人とかというものに対して今まで
あまり考えたことのなかった人が見ると、考えさせられると思う。





僕もこのビデオを見た当時、商売っていうのはこういうものがベースにあるんだなあ
と考えさせられた。





この作品が訴える商いというものは、単に言葉の表現でお客を釣ったり、価格を破壊して多数を動員したり、大量広告で宣伝したりというものでは決してない。





相手の心をとらえ、自分のファンにし、そしてそこから初めて「物を売る」というモードに
入ることを王道にしている。





だから慣れない行商ではあるが、そこがわからない子はいつまでたっても一人前の商人
として認めてもらえない。





近江商人や富山の薬売りが今でも脈々と続いているのは理解できる。





我々も彼ら先人たちに大いに見習わなければならないんだよな。





向学心のある人は一度鑑賞してみることをお勧めする。





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