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先日、予約をしていた和食の店に食事に行った。
店に入ると店員さんに案内されて座席に。
なにげに、テーブルを見るとA3くらいの和紙が席の前に敷いてある。
今の季節に合う涼しげな和風のイラストが印刷されていて感じがいい。
「フム・・・」
何もないテーブルの上に箸置きと箸だけなら普通だけど、絵のある和紙が
敷かれるだけで一気に感じが変わる。
高級感が出る。
「おっ!」そのときひらめいた。
「これって、メーカーショールームのテーブルの予約席に敷いたら
カッコいいしお客さんも感動してくれるかも」
設備メーカーのショールームに見学予約をとってお客さんと同行することが
あるんだ。
そのショールームのテーブルにこんな紙を敷いたらどうかって思ったわけ。
普段は、ショールームにお客さんと行くと、事前に予約をしてるのでテーブルに
案内される。
お客さんとイスに座る。
味気ない・・・
ところが、案内されて席に着いたとき、テーブルの上に
「〇〇様 本日はご来店いただきありがとうございます」とかって書いた
アジサイの絵なんかがあしらわれているA3の和紙が敷いてあったらどうだろう。
自分の名前があることにお客さんは喜んでくれる。
もっとも、事前に予約を入れているので、お客さんの名前は当然ショールームでも
わかっているのでこうしたことも可能だよな。
もし前例がないということで、ショールームでその用紙を作れないとぬかしたら
こちらで作って、お客さんの来店する日にテーブルに敷かせてもらおうと考えた。
そこでさっそくメーカーの人にかけあってみると、快諾してくれた。
逆に、そのアイデアを俺のお客以外の他の来店客にも使っていいかと言われたんだな。
当然、こちらもアイデアを出し惜しみする理由がないしこんなアイデアでも
採用されたら正直嬉しい。
「でも、よそのメーカーに言わんでね(笑)」って。
愛社精神がある人なんだな。
そのうち広まるかも。
で、予約を入れていた日だが、ショールームに行ってみるとこちらの希望通りの
ウェルカムペーパーがちゃんとテーブルの上に。
お客さんの反応はどうかって?
嬉しそうに持って帰られたんだよ。
これは他のものからヒントを得て応用した例なんだけど、大事なのは
どうやったらお客さんが喜ぶかっていつも考えてるってこと。
そうすると、いつもそんなことを考えているからシンクロが起こる。
「気づき」が生まれる。
自分の商売につながる。
儲かる。
常にアンテナを張っていることも大事だよ。
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