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一週間ほど前のこと。

 

 

親しくしているお客さんから電話があった。

 

 

用件を聞けば、家の庭にスズメバチらしきものが巣を作っていて、獲ってほしいとのこと。

 

 

以前、僕がお客さん向けに発行しているA4サイズの簡単な新聞(ニュースレター)に
ハチ駆除のことを書いていたので問い合わせしたという。

 

 

いい流れだね。

 

 

そんなふうに、何かあったら僕に連絡がある筋道を日頃から作っておくといい。

 

 

どんな小さな事でもいい。

 

 

ネットや電話帳で調べるよりウチに電話してもらうという流れ。

 

 

そうしておくとお客さんも連絡慣れする。

 

 

もうヨソに逃げることはない。

 

 

で、ハチ退治のことだが、時間があったのですぐに現地に行ってみた。

 

 

庭に大きなハナミズキの木があって、その込み入った枝の中にスズメバチの巣があった。

 

 

巣はまだそんなに大きくない。

 

 

野球のボールくらいだ。

 

 

ついこの間も他の家でハチの巣を獲ったが、やっぱり野球のボールくらいだった。

 

 

この時期はこのくらいなんだろう。

 

 

これから大きくなるんだろうな。




この程度なら専門家に頼まなくても俺でもできる。




スプレーを吹くだけだからね。

 

 

さっそく、先日使った残りのハチ撃退スプレーを巣めがけて噴霧した。

 

 

秒殺で完了。

 

 

巣にハチはもういないので、巣を木の枝から取り除く。

 

 

中をのぞくと10匹ほどの幼虫がうごめいていた。

 

 

巣を獲ってあげたおかげでお客さんも大そう喜んだ。

 

 

「費用はいくら?」っていうから、

 


僕は「いや、これくらいはサービスです」って答えた。

 

 

職人を頼んでるわけじゃないからね。

 

 

スプレーも他で使った残りのものだし。

 

 

こんなことでお客さんに喜んでもらえたらいいじゃないの。

 

 

いわゆる返報性の法則でね。

 

 

またなにか頼んでくれるから。

 

 

そんなことで、その日は済んだ。

 

 

その2日後に、お客さんから愛媛名産の「ジャコ天、竹ちくわ、紅白かまぼこ」が
クール宅急便で送られてきた。

 

 

金額にしたらそこそこのもの。まさに返報性。





よほど嬉しかったのだろう。

 

 

これがお客さんとのつながり。

 

 

これに似たようなことは今までも何度となくある。

 

 

かわりに仕事をくれたりね。

 

 

絆(きずな)を深めるためにもちょっとしたことはサービスする。

 

 

なんでもかんでもお金を取ることを考えてちゃだめ。

 

 

そうかといって、過剰なサービスはいけない。


 


逆に損する。

 

 

そのへんのことは次回に。




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