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昨日のブログの続き。

 

 

過剰なサービスは逆に損をするっていうことだったね。

 

 

これはもう何年も前のことになるんだが、お客さんについつい大きなサービスをタダで
してあげたことがある。

 

 

そのとき相手に言われた。




「あんまりしてもらうと次から頼めなくなっちゃう」。




反対に迷惑になるんだ。

 

 

少しのサービスなら返報性の心理が働く。

 

 

でも度が過ぎると、逆の心理が働いてしまって、お客さんからすると
付き合いづらくなるんだ。

 

 

いくらスイカが好きだからって、3日おきにタダでスイカを持ってこられても困るだろ。

 

 

これを僕は「逆返報性」って呼んでる。

 

 

なんでも丁度いい加減ってのがあるの。

 

 

飲みに行ったスナックで出されるおつまみピーナッツの小袋がウマイの。

 

 

それを、ポテトチップスの大袋をばりっと開けて出されても色気がないでしょ。

 

 

中学生じゃないんだから(笑)。

 

 

このくらいやってたら今後いいことがあるかもしれないってくらいが丁度いいんだよ。

 

 

コストのこともあるしね。

 

 

これは人から聞いた話だが、ある喫茶店で「モーニングセット」を出してたそうな。

 

 

これは普通にどこでもやってる。

 

 

しかしだ。

 

 

そのモーニングセットにはパンにコーヒー、そしてゆで卵にメロン。

 

 

しかもこれで税込400円。

 

 

メロンも付けるってやりすぎだろ。

 

 

案の定、すぐに店をたたんだらしい。

 

 

これは返報性云々以前に、コストを度外視したやってはいけないアホな例。

 

 

薄利多売を狙ったにしてはお話しにならない。

 

 

薄利なので多売をしないといけないのに、店の座席がちょっとしかない(笑)。

 

 

店主はなにをしたかったんだろ。

 

 

なにはともあれ、自爆経営だけは避けましょーぞ。

 

 

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