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あなたの日々の業務の中で、「顧客」管理をしっかりとおこなっているかい?
え?やってない?
まさか、「ウチは顧客の管理なんてやってないよ。なにせ来店客に物を売るだけ
だから。コンビニみたいなもんだよ」
なんてノリ?
もしそうだとしたら、そこから話ししなきゃならなくなる。今日のテーマまで
行かなくなっちゃうからそのことは改めて話しをするとして。
まず、大事な大事な顧客をどのように管理してる?
多くの場合、パソコンにエクセルで顧客リストを作って、あるいは顧客管理ソフトを
使って管理していると思う。
僕はなにかと使いやすいので管理ソフト派だ。
なにせ、顧客データの入力・保存のみならず、ハガキを出すときの宛名印刷や
カテゴリーごとの印刷もできて大変重宝している。
さて、その商売の生命線ともいえるとても大事な顧客リスト管理。実は大きな
落とし穴がある。
管理ソフトを使おうがエクセルに手入力しようがパソコンを利用して管理
しているのが現代の商売人だが、そのパソコンをどこまで信用している?
つまり普段から全幅の信頼を置いているはずのパソコンがいきなり故障したら
どうなるだろう。
「あ~、ユーチューブが見れなくなったよ~」ってふざけた話じゃないよ。
「あ~、見積りができなくなったよ~」とかいうレベルの話でもないからね。
もっと恐ろしい「やべ!お客さんのデータが消えた」ってことだよ。
これじゃ、商売にならない!
なぜあなたに恐怖心を煽るかというと、実は僕が過去にやらかしたから。
何年か前のことだったが、顧客リストやら画像やらを入れていたUSBメモリーを
誤ってパソコンに挿したままシャットダウンしてしまった。
その時はなにも思わず、翌日USBメモリーを立ち上げたら、データの半分くらいが
飛んでいた。
慌ててパソコンショップに診てもらうと、USBメモリーはちゃんと抜いてくださいと
言われた。確か静電気が原因だったような・・・
結局、画像データは半分ほどしか復旧できずだったが、顧客データはなんとか
復旧でき事なきを得た。
こんなことがあったので、日々情報が書き換えられている顧客リストは
まめにバックアップをとっている。
これは絶対に忘れてはならない。顧客リストが消滅すれば明日から飯が食えない。
さかのぼること江戸時代からこのことは商売人の教訓としてあった。
いわずと知れた江戸の町は木造家屋でひしめき合っていてその上、火事も多かった。
火事になると逃げなければならない。
そうかといって店の大事な顧客台帳を灰にするわけにもいかない。
持って出るにも抱えきれないし、降りかかる火の粉にさらされれば自分の身に危険を
及ぼす。
そこでどうしたか。
「井戸」に台帳を放り込んで逃げた。
実は、和紙は濡れたところで墨で書いた文字はにじまない。
魚拓って知ってるだろ?あれこそ和紙に墨で塗りたくった魚を貼りつけたもの。
水に浸けたくらいではまったくにじまない。
投げ入れた台帳はあとで井戸から回収できるようにしてたんだよな。
それくらい顧客台帳を大事にしてたってこと。
だからあなたも定期的にデータのバックアップをとってほしい。
この先、どんなことでパソコンが使えなくなるかもしれないからね。
天変地異とか有事が起きて電気の供給が止まるとか・・
そこまで考えて僕は顧客リストを時々印刷してペーパー保管している。
ここまでしておけばまずはひと安心。
ときにはアナログも大事だよ。
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