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起業を勧める本なんか読むと、よく「友人や知人に伝えなさい」的なことが書いてある。
「伝えなさい」っていうのは自分が始めた仕事のことね。
まあ、黙っているよりは自分が始めた仕事内容くらいは知っていてもらってた方が
いい。
ただ、そうかといってすぐに何か仕事をもらうとかいうことはほとんどない。
僕の経験からしてもね。
だから期待しすぎるのもよくない。
最初は経営が不安定だから仕事の一つでもほしいんだけどね。
では、なぜあまり期待できないのか。
これは僕が勤め人時代、営業で飛び込み訪問をやってるときに、直にお客さんから
聞いた話。
それは
「知り合いに仕事をお願いすると気を使うから・・・」。
こう言われた。
つまり、知ってる人に何か仕事をお願いすると、不具合な点が言いにくかったり、
御礼をしなきゃいけなかったり、金銭的に交渉もしづらいという。
確かにそのとおり。僕がお客の立場で考えてもわかる。
だから逆にこの話を営業トークに使ってたくらいだ。
たとえば、「お客さん、お身内の工務店さんだと何かと気を使って大変ではないです?
ウチだと何も気を使う心配もありませんからね。何でも言ってね」って。
そうするとお客さんの方でも、「そうか」って思ってくれる。
過去にはそんな経緯もあったので、お客さんとしてはなるべく気を使いたくないという
ことがベースとしてあるということに気が付いた。
特に高額な商品やサービスの場合はそんな感じだ。
もちろん中には、知り合いだと少しでも安くしてくれるんじゃないなんて期待してる人も
いるだろう。
それはそれでいいんだけど、そんな人ほど利益が取れないだろ。
錯覚しちゃいけない。売上と利益は決して比例しないよ。
利益が薄い場合はよく考えて。
それより自分のファン客を増やしていこう。
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