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よく行くお店なのに、顔を覚えてもらえてないことがある。





正直さびしい。





こんな時、その店でなくても他で用が済むのなら他へ行った方がいいと思ってしまう。





こんなふうにお客に感じさせたら、その店は長くない。





そのうち店を閉める羽目になる。





これは僕が飲食店をやってたときから体得してたこと。





それだけ、お客さんの顔を覚えることは商売をやっていく上ですごく大事。





僕がなじみにしているスナックなんかに行くと、ドアを開けた瞬間、おねえさんたちが
一斉に手を振って迎えてくれる。





そんなときはやっぱりなじみの店はいいなと思う。





この店でも、初顔のお客さんにはさすがに来た瞬間に手をふったりはしない。





ちゃんと初顔のお客と常連客とを切り替えて対応している。





これもよく行く居酒屋だが、僕が行くと「おー、いらっしゃい!」という。





この「おー」って言うことで常連さんが来てくれたことを表現している。





これだけでこちらも気分がよくなるんだよ。この「おー」だけで。





「おー」でも「あー」でもなんでもいいんだけどね(笑)。





要は、あなたは常連さんです、ウチをひいきにしてくださってますってことが
お客さんに伝わればいいんだよな。





なにも面倒な努力はいらない。





ただ冒頭に書いたように、お客さんの顔を覚えておかないと話にならない。





そんなこといったってなかなか覚えられないよと言うかもしれないが大丈夫。





本気でお客さんを大事にしよう、また来てもらおうと思うと、自然に覚える。





これは意識の問題。





だから、オーナー店主とアルバイトでは、店主のほうがお客の顔をよく覚えてる。





お客さんに「あなたは常連さんですよ」とわかってもらえたら、別に声かけ以外でも
なんでもいいわけだよ。





例えば、これもちょくちょく行くお店だが、僕がその店に入るとそこの主人はニコッと
笑ってコクンとうなずく。





何も声を出さなくてもこのしぐさでわかる。





こっちもなぜかうれしい。





そんなもんだ。





だから、まずはお客さんの顔を早く覚える。





そしてその顔なじみのお客さんには、相手にわかるようなジェスチャーをしてあげる。





あなたがしてもらったらうれしいようなことだ。





なんでもいい。来店した時に相手に伝わること。





ただしこの言葉は冒頭で言わない方がいい。





それは、「お久しぶり」。





小柳ルミ子の歌に「お久しぶ~り~ね~」ってのがあるけど。





これはよそう。





なぜなら、これを聞くとお客さん的に「そんなに来てなかったかな」ってモヤモヤ
させてしまう。





時間の長さの感覚は人によって違うからね。





言わない方が無難。





本当に長らく来店してない人だなと思ったら、後の会話のネタにはさむ程度でいい。





そのあたりを気にしながらやってみて。





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